Events
工芸に出会う場所
全国の陶器市、展示会、KT VACEの哲学トーク、体験ワークショップ。
手仕事の温もりに触れる旅に出かけよう。
2026年3月
KT VACE 用の美トーク vol.1 — なぜ手でつくるのか
柳宗悦の民藝思想を現代に読み解くトークイベント。ゲストに備前焼作家を招き、「手の恩寵」とは何かを語り合います。参加者には備前焼の小皿をプレゼント。
「用の美」と「手の恩寵」——なぜ手仕事が生む美は機械に勝るのか。
東京伝統工芸展
東京の伝統工芸品約40品目が一堂に集結。実演や体験コーナーもあり、職人の技を間近で見ることができる。
2026年4月
有田陶器市
日本最大の陶器市。有田町の約4kmのメイン通り沿いに500以上の店舗が並び、毎年約120万人が訪れる。通常価格より2〜5割引きで有田焼を購入できる。
益子陶器市(春)
栃木県益子町で開催される関東最大級の陶器市。約60万人が訪れ、約500のテントで益子焼をはじめとする全国の陶磁器が販売される。
波佐見陶器まつり
長崎県波佐見町で開催される陶器市。モダンなデザインで人気の波佐見焼を産地価格で購入できる。
2026年5月
九谷茶碗まつり
九谷焼の産地で開催される陶器市。通常価格の2〜5割引きで購入できるほか、絵付け体験やロクロ体験も楽しめる。
2026年6月
KT VACE × 結城紬 — 手つむぎワークショップ
結城紬の職人から直接、真綿から糸をつむぐ技を学ぶ体験型ワークショップ。素材との対話を体感します。定員15名。
「素材との対話」——糸の声を指先で聴く体験。
2026年7月
KT VACE 用の美トーク vol.2 — Craft × Tech の未来
デジタルアーカイブ、3Dスキャン、オンライン販売——テクノロジーは工芸をどう変えるか。エンジニアと職人が語るCraft × Techの最前線。
テクノロジーは手仕事の「橋」になれるか。
2026年8月
京都・五条坂 陶器まつり
清水焼の窯元が集まる五条坂で毎年8月に開催される陶器市。約400の露店が並び、京焼・清水焼を中心とした器が手頃な価格で購入できる。
輪島大祭
輪島塗の産地・輪島で開催される夏祭り。キリコ灯籠が町を練り歩く勇壮な祭りで、漆器の展示即売も行われる。
2026年9月
日本伝統工芸展
人間国宝から新進気鋭の作家まで、日本の工芸の最高峰が集結する年一回の公募展。陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形・諸工芸の7部門。
2026年10月
備前焼まつり
備前焼の里・伊部で開催される秋の一大イベント。窯元や作家が一堂に会し、お値打ち価格で備前焼が購入できる。
信楽陶器まつり
たぬきの置物で有名な信楽焼の産地で開催される陶器市。窯元巡りや陶芸体験も楽しめる。
伊賀焼陶器まつり
三重県伊賀市で開催される秋の陶器市。土鍋の産地として知られる伊賀焼を、窯元直売価格で購入できる。
KT VACE 暮らしの器えらび — 秋の食卓編
秋の食材に合う器の選び方を学ぶワークショップ。備前焼・信楽焼・萩焼の実物を手に取りながら、「用の美」を体感できます。
暮らしの器を選ぶこと——それは「用の美」の実践です。
2026年11月
益子陶器市(秋)
益子陶器市の秋開催。春に比べてやや落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと器を選べる。紅葉も楽しめる。