伊賀くみひも 製造元
松島組紐店
Matsushima Kumihimo松島組紐店
1932年(昭和7年)創業。伊賀街道沿い、須智荒木神社の前に工房を構え、3代にわたり組紐を作り続けている。高台・丸台・綾竹台・角台による組み加工に加え、希少な足踏み綾竹台や内記台も見学できる。
3代目・松島俊策のもと、長男の健太と次男の康貴が組紐技術を応用した新作品開発やワークショップに取り組み、組紐に馴染みのなかった層にも伊賀くみひもの魅力を伝えている。色無地の帯締めはゆるぎ組を中心に常時約100色を用意し、靴紐や腕時計バンドなど新しい試作品も展示。5〜10名のグループ向けに丸台を使った組紐体験教室(完全予約制・約1時間)も開催している。
Philosophy
哲学
伝統的な組紐の技術を守りながら、
現代の暮らしに寄り添う新しい組紐の可能性を追求する。
次世代へ技を伝え、組紐に馴染みのなかった人たちにも
広く知ってもらえるよう活動を続けている。
Lineage
歴代
松島(初代)
1932年(昭和7年)〜昭和7年に伊賀市荒木の地で松島組紐店を創業。伊賀くみひもの製造元としての基盤を築いた。
松島(2代目)
初代から事業を引き継ぎ、伊賀くみひもの産業発展期を支えた。
松島 俊策
伝統工芸品「組ひも」認定試験に最年少合格。三重県組紐協同組合副理事長。LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017で三重県の「匠」に選出。
Representative
代表のこと
松島 俊策
3代目三重県伊賀市出身。松島組紐店の3代目として家業を継承し、伝統工芸品「組ひも」の認定試験に最年少で合格。伝統工芸士の資格を持ち、三重県組紐協同組合副理事長を務める。高台・角台・丸台・綾竹台のすべての組台を使いこなし、帯締めから靴紐・腕時計バンドまで幅広い組紐を制作。2017年にはLEXUS NEW TAKUMI PROJECTで三重県の「匠」に選出された。
“組紐の技術を応用した作品づくりやワークショップを通して、今まで組紐に馴染みがなかった人たちにも広く知ってもらいたい。”
Successor
次期代表
松島 健太
長男・後継者3代目・俊策の長男。組紐技術を応用した新作品開発やワークショップを通じて、伊賀くみひもの魅力を広める活動を展開している。
松島 康貴
次男・後継者3代目・俊策の次男。兄の健太とともに、組紐に馴染みのなかった層への普及活動に取り組んでいる。
Locations
店舗案内
くみひもstudio荒木(松島組紐店)
伊賀街道沿い、須智荒木神社前の工房。製造・販売・体験教室を兼ねる。足踏み綾竹台・内記台など希少な組台も見学可能。
〒518-0000
三重県伊賀市荒木160
TEL: 0595-21-1137
Products
商品
体験教室から帯締めまで幅広い価格帯
和の装い
日常のアクセサリー
Events
催事・イベント
5〜10名のグループ向け組紐体験教室(完全予約制・約1時間)。丸台を使ってキーホルダーやストラップなどの小物を制作。