伝統工芸品 / 九州・沖縄
沖縄県の伝統工芸品
16品目
About
沖縄県の工芸文化
琉球ガラス・首里織・紅型(染色)・琉球漆器・やちむん(壺屋焼)が有名。琉球王国時代から続く独自の工芸文化で沖縄の色鮮やかな自然と南国文化を反映した工芸品が世界から注目されています。
沖縄県は九州・沖縄に位置し、福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県などとともに日本の伝統工芸を担う地域です。
工芸品一覧
与那国織
沖縄県与那国島で織られる織物。花織やドゥタティなど多彩な技法を持つ。
久米島紬
沖縄県久米島で生産される紬織物。天然染料と手織りによる素朴な風合いが特徴。
八重山ミンサー
沖縄県八重山地方で織られる木綿の帯地。五つと四つの絣柄が特徴。
八重山上布
沖縄県八重山地方で生産される麻織物。白地に茶色の絣模様が特徴。
南風原花織
沖縄県南風原町で織られる花織。色鮮やかな浮き柄模様が特徴の織物。
喜如嘉の芭蕉布
沖縄県大宜味村喜如嘉で糸芭蕉の繊維から織られる軽やかな織物。
宮古上布
沖縄県宮古島で生産される麻織物。極めて細い苧麻糸と精緻な絣が特徴。
琉球絣
沖縄県で生産される絣織物。約600種の図柄を持ち琉球王朝時代からの伝統がある。
知花花織
沖縄県沖縄市知花で織られる花織。経浮花織と緯浮花織の技法が特徴。
読谷山ミンサー
沖縄県読谷村で織られる木綿の帯地。素朴な風合いと幾何学模様が特徴。
読谷山花織
沖縄県読谷村で織られる花織。南方系の浮き織技法による華やかな模様が特徴。
首里織
沖縄県那覇市首里で織られる織物の総称。花織や道屯織など多彩な技法を持つ。
FAQ
よくある質問
沖縄県の伝統工芸品は何がありますか?▼
沖縄県には16品目の伝統的工芸品があります。主な工芸品は琉球ガラス・首里織・紅型・琉球漆器・やちむん・壺屋焼・硝子などです。琉球ガラス・首里織・紅型(染色)・琉球漆器・やちむん(壺屋焼)が有名。琉球王国時代から続く独自の工芸文化で沖縄の色鮮やかな自然と南国文化を反映した工芸品が世界から注目されています。
沖縄県の伝統工芸品はどこで購入できますか?▼
沖縄県の伝統工芸品は産地の工房・直売所のほか、百貨店や伝統工芸品の専門店、 オンラインショップでもご購入いただけます。伝統工芸青山スクエアや経済産業省の伝統的工芸品ページもご参照ください。
沖縄県の伝統工芸品の体験はできますか?▼
沖縄県の多くの産地では、工房見学や手作り体験を受け付けています。 各工芸品の詳細ページや公式サイトで体験プログラムの情報をご確認ください。